橋口幸絵(代表、劇作家、演出家)
劇団旗揚げからほぼ全作品の脚本・演出を担当。日本演出者協会会員。札幌大谷大学非常勤講師。近年は市民ミュージカルや子供オペレッタの演出、NHK・BSプレミアムドラマの脚本など幅広く活動中。2012年より札幌座のディレクターとして活動を開始し、若手育成公演の演出を手がける。また、自らも役者として出演している。
 

榮田佳子(俳優)
千年王國の看板女優。中性的な魅力を持ち、老若男女、あらゆる役を演じ分ける。その柔軟かつメリハリのある演技で、どの公演でも作品の中核を担っている。
 

阿部文香(俳優)
2013年「ローザ・ルクセンブルク」出演者オーディションに合格し、同作品に出演。その後、2014年春に劇団員として加入。役者だけではなく、劇団外にて演出助手も務める。
 

西村翔太(俳優)
2013年劇団員オーディションに合格し、劇団員となる。同年「ローザ・ルクセンブルク」に初出演。役者のほか、イベントDJなど活動は多岐にわたる。
 

徳村あらき(衣裳)
高校時代に初演の「贋作者」を観て、入団。以降、舞台裏で作品を支え続けている。衣裳アシスタントとして、デザイナーが書き起こしたイメージをもとに衣装を作成したり、本番中の衣裳換えのサポートなどを行っている。